みなさんこんにちは!「eff子の自習室」です!

このページでは、木や植物等に関する素朴な疑問について、自分なりに調べて勉強していきます。

今日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。

今回はせっかくなので、前回に引き続き “秋の味覚” について調べていきたいなと思います!
(前回は「黒枝豆」について調べてみたので、まだご覧になってない方はぜひこちらのURLからどうぞ!

“秋の味覚” 第二弾は、大好きな「栗」について調べてみようと思います。

今まで食べ物という目線でしかみたことがなかったので、
栗の木の生態や木材としての特徴などについて、早速学んでいきたいと思います。

栗の木について

 ・どんぐりと同じブナ科の仲間(落葉樹)
 ・北海道から九州まで全国的に生息している
 ・成長が早い

栗材について

 ・材質が硬く、腐りにくい
 ・建築に使用されることが多く、合掌造りなどの文化財にも使われている
 ・防虫/防腐効果があるタンニンを多く含んでいるため、耐久性が高い

栗について

 ・イガ=皮、鬼皮=果肉、渋皮と中身=種
 ・1つのイガには通常3つの栗が入っている
 ・丹波地域で採れる大粒の丹波栗は古事記や万葉集に登場するくらい歴史がある

おわり

普段私たちが食べている部分が、実は栗の種だったとは知りませんでした。。。

また、頑丈で耐久性の高い栗材は文化財や家の家材、家具などにも広く使用されていることを知り、
食材としてだけでなく木材としても私たちの生活に身近なものなのだと感じました。

本日もお付き合いいただいて、ありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう〜!!

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※ eff子の自習室のコラムは、effオンラインショップの”読みもの” にてご覧いただけます。

ではまた!