みなさんこんにちは!「eff子の自習室」です!

このページでは、木や植物等に関する素朴な疑問について、自分なりに調べて勉強していきます。

今日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。

さて、今回は針葉樹と広葉樹を木材の視点から見ていきたいと思います!

前回、それぞれの特徴を調べて、樹木や葉っぱの形・生息地等、様々なちがいがあることを学びました。

そんな針葉樹と広葉樹には、木材としても様々な特徴やちがいがあると思うので、

それらの点を踏まえ、実際どのような用途で使われているのかというところまで見ていけたらと思います。

それでは、早速調べたことを簡潔にまとめます!

針葉樹について

 ・英語では「Soft wood」と呼ばれている
 ・木目は比較的まっすぐ通っている
 ・流通コストや成長速度の違いから、一般に広葉樹よりも低価格 
 ・細胞に無数の穴があり、空気を多く含んでいるため軽くて柔らかい
 ・柔らかいためにキズが付きやすいというデメリットがある
 ・一般的に加工しやすい
 ・まっすぐ育つため、長い木材を取る場合に重宝される
 ・柱や梁といった構造材に多用されている

広葉樹について

 ・英語では「Hard wood」と呼ばれている
 ・木目ははっきりしていない場合がある
 ・目が詰まっているため、重くて硬い
 ・針葉樹に比べ加工しにくい反面、強度がある
 ・机や椅子などの家具や、家屋の内装として使用されている
 ・土足文化の欧米圏では、その強度から床材として多用されている
 ※種類が多く、上記特徴に当てはまらない広葉樹もある

おわり

日本では「針葉樹」「広葉樹」と、”葉っぱの形” で呼び分けているのに対して、

海外では「softwood」「hardwood」と “硬さ” の違いで呼び分けているのが面白いなと思いましたし、

硬さが両者でそんなにも違う事を初めて知りました。

適材適所という言葉がありますが、

まさに針葉樹も広葉樹も、木材としてそれぞれの特徴を生かして使い分ける事が大切だと思いました。

今日も最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

それではまた、お会いしましょう〜!!

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ではまた!