みなさんこんにちは!「eff子の自習室」です!

このページでは、木や植物等に関する素朴な疑問について、自分なりに調べて勉強していきます。

今日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。

では早速、今日の疑問について調べていきます。

今日のテーマは、「どうやって山に草木が生えていくのか」です。

前回、”山の定義は、樹木の有無は関係なく、高度が高い場所” ということを学びました。

その時は、「たしかに、山は火山の噴火とかでもできたりするから、そういうところは木が生えないよな〜」と、

一人納得していたのですが、よくよく考えてみると

元は火山の噴火によってできた山でも、今は緑豊かな森になっている山もあるわけで、、、

(阿蘇山も昔噴火によってできたけど、今じゃ草木が生茂る自然豊かなスポットとして人気ですよね!)

どうやって山地に草木が生えるようになるのか、調べてみたいと思います!

調べたところ、結論から言いますと、

『植生の遷移(植物群落を構成する種や個体数が時間に伴い変化すること)によって森林が形成されていく』 のだそうです。

そしてその「遷移」には、
 ・一時遷移:植物や土壌が全くない裸地から始まる遷移
 ・二次遷移:土壌や種子などの植物体が残った状態から始まる遷移
の2種類があるそうです。

なので、前述したような火山の噴火でできた山は、”一次遷移” によって森林を形成していくという事なんですね。

植生の遷移については、知らないことや勉強になることがたくさんあったので、

ぜひまた次回、まとめられたらと思います!

ここまでお付き合いいただいてありがとうございました。

また次回、お会いしましょう〜!!

参考リンク:
 https://www.shinrin-ringyou.com/shinrin_seitai/seni.php
 https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/seibutsukiso/archive/seibutsu18_31.pdf

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ではまた!