みなさんこんにちは!「eff子の自習室」です!

このページでは、木や植物等に関する素朴な疑問について、自分なりに調べて勉強していきます。

今日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。

さて、今回は「日本の森林率」というテーマで調べてみたいと思います。

これまで森や木々に関することを調べてきた中で、

「日本は森林大国」といったような内容の情報を何度か目にしました。

そう言われてみれば、確かに山や森はたくさんあるような気もするのですが、

正直、あまりピンときていないので、色々な情報を見ながら調べていきたいと思います。

調べたことを簡潔にまとめると、、

森林率について

 ・日本は国土の約7割近くを森林が占めている
 ・世界全体の森林面積は約3割程度
  →日本は世界でもトップクラスの森林大国

世界の森林について

 ・毎年約520万ヘクタールの森林が失われている
  ↑ 日本の国土の約14%にものぼる

日本の森林について

 ・過剰伐採を防ぐための制度等があり、過去40年ほど森林率は変わっていない
 ・森林の割合は変わっていないが、体積は年々増えている
  ↑戦後、大量に植林された木々が適切なタイミングで伐採されずに成長を続けているため

おわり

日本や世界の森林率について調べてみて、

「世界では毎年広大な面積の森林が失われている一方、日本では国土に占める森林の割合は過去40年にわたってそれほど変化していない」

という情報がわかりましたが、この事実は単なる数字だけで見れるものではなく、

様々な複合的な視点から背景を見ていく必要があると感じました。

また、日本の森林率が変化していないことに対して、

『日本では森林を守る法律や制度があるため』や、

『国産木材に代わって低価格の外国産木材を大量に輸入することで、間接的に世界の森林破壊に加担しているため』

といった様々な見方/意見があることも知りました。

正直、自分の中でどのように受け取ればいいのか分かりませんが、

まずはもっと色々なニュースを調べて、自分で多様な視点を持つことから始めてみたいと思いました。

今日も最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

それではまた、お会いしましょう。

effでは、植えて森にかえす、環境にやさしい製品を販売しております。

売上の一部は、植林事業に還元いたします。

ご興味がある方は、ぜひeffオンラインショップへお越しくださいませ。

※ eff子の自習室のコラムは、effオンラインショップの”読みもの” にてご覧いただけます。

ではまた!