みなさんこんにちは!「eff子の自習室」です!

このページでは、木や植物等に関する素朴な疑問について、自分なりに調べて勉強していきます。

今日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。

前回は2回にわたって、紅葉の仕組みを学びました。

せっかくなので、もう少し紅葉に関することを学んでいきたいと思います!

ということで今回は、紅葉でよく見るについて調べたいと思います。

今まで葉の種類に注目して紅葉を見た事がなかったので、

これから紅葉を見る時の参考になればと思います!

イロハモミジ

 ・日本で最もよく見られる紅葉する樹木
 ・福島以西の本州、四国、九州に広く分布する
 ・葉が3から7に裂けており、比較的はっきりとしたギザギザ模様がある
 ・葉は直径約5cmくらい

オオモミジ

 ・イロハモミジの一変種
 ・イロハモミジより葉が大きく、ギザギザがあまり目立たないのが特徴

ヤマモミジ

 ・イロハモミジと似ている
 ・雪の多い北海道や東北の日本海側に広く分布している
 ・7裂もしくは9裂になっている

サトウカエデ

 ・カナダの国旗に描かれている
 ・樹液を煮詰めればメープルシロップになる
 ・葉の長さは7~15cmくらい

トウカエデ

 ・北海道から九州まで全国に植栽され、特に街路樹として植えられる
 ・葉は3つに分かれており、丸みを帯びている

モミジバフウ

 ・モミジの葉に似ていることからその名がついたが、フウ属に分類される
  (モミジとは異なる種類)
 ・オオモミジよりも葉が大きい
 ・緑からオレンジ、赤、紫、へと次々に葉色が変化する

おわり

普段、「紅葉」という一括りで見ていたものでも、

こうやって種類に分けてみるとそれぞれが違った特徴や個性を持っていて面白いなと思いました。

以前京都府立植物園に行ったときに、今日調べたモミジやカエデがいくつもあったことを思い出したので、

今度はぜひ紅葉の季節に行って、種類毎の紅葉を楽しみたいと思います。

今日も最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

それではまた、お会いしましょう。

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ではまた!