みなさんこんにちは!「eff子の自習室」です!

このページでは、木や植物等に関する素朴な疑問について、自分なりに調べて勉強していきます。

今日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。

さて今回は、『植生の遷移』の “二次遷移” についてまとめていきたいと思います。

(植生の遷移や一次遷移については、過去の投稿で調べていますので、ぜひそちらもご覧ください!)

二次遷移とは
・土壌がある状態からの遷移のこと
  (具体的には、台風や山火事での森林破壊や放棄された畑、など)
 ・遷移初期の速度が速いことを除けば、一次遷移と同じ仕組みで進行する

具体的な流れを簡単にまとめてみました!

極相状態の森林

何らかの理由で陰樹の高木林が失われる

森林に光が差込む部分(ギャップ)ができる

二次遷移が始まり、新しい枝が伸びたり、陰樹の若木が成長する

ギャップが埋まっていく

もしギャップが広範囲の場合は、明るい場所での成長が速い陽樹などが成長し、二次遷移が一気に進行するそうです。

やっぱり植物が生育するには土が大切なんだと、改めて思いましたし、

人の手がなくても自然自ら植物が生育できるような土壌に整えていくということを学び、自然の偉大さを感じました。。。

本日もお付き合いいただいて、ありがとうございました。

次回からは、また別のトピックについて調べていきたいと思います!

それでは、またお会いしましょう〜!!

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※ eff子の自習室のコラムは、effオンラインショップの”読みもの” にてご覧いただけます。

ではまた!