京都府林業研究グループでの活動について、ご紹介いたします。

 林業の担い手の育成として、弊社ではさまざまな活動を支援しております。

 現在、日本の林業従事者の数は長期的に”減少傾向”にあり、2015年には”4万5千人”となっています。

 林業の魅力は「大自然の中で仕事ができる!」これに尽きると思います。

 しかし、自然の中での仕事は”危険”がつきものです。

 そのため、しっかりとした”安全管理”と”サポート”が必要となります。

 また近年、作業の機械化が進み、作業効率が大幅に向上しました。

 本記事では、弊社が定期的に開催している”体験学習会”についてご紹介いたいします。

林業の担い手の育成活動を紹介!-株式会社あしだ-

最後に –次世代の林業を担う若者へ-

 技術の進歩により、林業界で”機械の高性能化”が進んでいます。

 森林の見積りにおいても、上空から”ドローン”で撮影することで、その”面積”や”本数”を算出する技術が試行されています。

 このように、林業界は”チェーンソーを扱う技術”、”機械を操作する技術”、”データの収集・分析する技術”を駆使する時代を迎えようとしています。

 本記事の活動を通じて、”次世代の林業を担う若者”が出てきて頂けると幸いです。

 以上が「林業の担い手の育成活動を紹介!-株式会社あしだ-」になります。

 最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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 またこの記事を読んで、少しでも森林や林業について関心を持って頂けると幸いです。

※アイキャッチ画像引用:O-DAN(オーダン)